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日本向け・実験版

油水分離槽 容量計算

屋外ヤードの雨水流出量、または自動式洗車施設の使用水量から、油水分離槽の参考容量を求めます。

厨房のグリーストラップ、工場の工程排水、船舶用、危険物施設の設計には使用できません。

計算条件

用途を選択

地域の設計降雨強度や実際の洗車機仕様を入力してください。

計算方法
油水分離槽へ流入する不浸透面の面積。
舗装や屋根など表面条件に応じて設計者が設定。
mm/h
地域の降雨強度式から取得。

計算結果

参考有効容量

式による容量
設計流量

条件を入力して計算してください。

10 L単位に切り上げた初期検討値です。製品の実容量、槽数、油の種類、放流基準、自治体の指導を必ず確認してください。

計算根拠

屋外ヤードと洗車場で式を分けています

屋外は環境省資料の合理式 Q = C × I × A ÷ 3,600,000 と容量 V = Q × 3,600 × 2 を使用します。降雨強度は5年確率の地域値を入力します。

洗車場は長野市の自動式車両洗浄施設の記入例に合わせ、日使用水量 × 変動係数 × 滞留時間 ÷ 営業時間で算定します。

一次資料

計算式と適用範囲を確認できる公的資料です。

よくある質問

グリーストラップの容量計算にも使えますか?

使えません。厨房排水のグリース阻集器はSHASE-S 217など別の選定方法を用います。このページは屋外集水区と車両洗浄施設が対象です。

計算結果をそのまま申請に使えますか?

使えません。自治体、放流先、処理対象油、構造、槽数、滞留時間、維持管理条件を所管部署と設備設計者に確認してください。